プロeスポーツチーム「FENNEL」が横浜GGプロジェクトに参画!ウエインズトヨタ神奈川が全国高校e-Motorsports選手権「アオハルGP」を開催し、岩崎学園が場外コーナーを運営

プロeスポーツチーム「FENNEL」が横浜GGプロジェクトに参画!ウエインズトヨタ神奈川が全国高校e-Motorsports選手権「アオハルGP」を開催し、岩崎学園が場外コーナーを運営

プロeスポーツチーム「FENNEL」が、「横浜GG(GOOD GAME)プロジェクト」に新たに参画しました。また、ウエインズトヨタ神奈川が2026年8月4日JAF認定 全国高校e-Motorsports選手権 アオハルGP ~supported by グランツーリスモ~を開催し、学校法人岩崎学園 情報科学専門学校が、場外コーナーの運営を実施しました。

横浜GGプロジェクトへのFENNEL参画

FENNELは2021年に横浜に拠点を設立した経緯があり、今後の横浜におけるeスポーツの振興と、地域活性化にさらに注力することを目的に、横浜GGプロジェクトに参画しました。

ウエインズトヨタ神奈川の「アオハルGP」開催

8月4日、都筑区の「ボッシュ ホール」にて、ウエインズトヨタ神奈川が「JAF認定 全国高校e-Motorsport選手権 アオハルGP 2026 ~supported by グランツーリスモ~」を開催しました。この大会はe-Motorsportsに取り組む全国の高校生が同じ学校に通う仲間と3人1チームで、学校名を背負って競うルールで、第一回開催の今回は全国12の高校から合計15チームが集結しました。横浜をe-Motorsportsの聖地とすべく、定期的な開催を予定しています。

「アオハルGP」での産学連携と場外コーナー運営

同大会において、プロジェクトメンバーである学校法人岩崎学園 情報科学専門学校の学生たちが場外コーナーの運営を担当しました。

岩崎学園は、eスポーツ分野のマネジメントや環境構築を学ぶ専門人材の育成に注力しています。今回の場外ブースでは、以下の企画が実施されました:

  • レースシミュレーター体験: 風と光の演出を伴う本格的な体験ブース
  • マインクラフト: ゲーム内でのレースゲーム体験
  • 制作ワークショップ: レースゲーム制作を学べる場

また、本大会のエキシビションマッチには、FENNEL所属の大湯都史樹選手も参戦し、プロの技術で会場を盛り上げました。

今後の展望

今回の取り組みは、横浜GGプロジェクトが掲げる「学生の専門スキルを活かしたイベント運営」や「産学連携による地域振興」を具体化させた事例となりました。FENNELの加入、高校生の全国大会開催と岩崎学園の教育リソースが融合することで、今後も横浜を舞台としたeスポーツの普及と、次世代を担う若者への支援体制がより強固なものになることが期待されます。